コピー機で拡大コピーをすると、均一に拡大されます。均一な拡大をすると、座標系の格子で描かれる正方形の方眼が正方形を保ったまま拡大されます。
形も大きさも同じ図形を合同な図形といい、形が同じで大きさの異なる図形を相似な図形といいます。
四角形が描かれており、「面積が4倍でこれと相似な図形を描け」という問題の答えの1つに「図形の中でも外でもいいので任意の点をとり(その点を拡大焦点ということにします)、その点から各頂点を結ぶ線分を2倍に延長した端点を線分で結ぶ」という方法があります。

すべてが相似になる図形として、放物線と円があります。
y = 10
x2 で表される放物線を 10 倍に拡大すると、10
−1 Y = 10 × ( 10
−1 X )
2 →
Y =
X2 で表される放物線になります。
X = 10
x Y = 10
y の関係があります。 拡大焦点を原点にとっています。