積分の近似方法
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2013.10.10


(1) 台形公式

  の直交2次元座標上に曲線 があります。 その曲線の 軸に対する正射影を考えると、 その陰になる部分の の区間 においての面積が になります。
  小区間を とし、 とします。

  普通の積分を限られた区間数で行う方法を、 区分求積法といいます。 それは次の式で表されます。
     

  これよりも誤差を少なくしようとするのが台形公式です。 平均法と言っていいかもしれません。
     

  では、 どれくらいの誤差の違いがあるのでしょうか? 一例のプログラムを作って試してみましょう。



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