部分分数分解
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2017.02.25
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通分の反対は部分分数分解です。 たとえば、
部分分数分解することができれば、 積分が可能になります。 結果は次のようになります。
では、 その方法を考えてみましょう。
次の連立方程式が成立します。
これを解くと、