8分の6拍子のリズムに合わせて、 A 〜 D の 4箇所に 1 から順に数字を置いていくと、 次のようになります。
A の縦列は、 初項 1 、 公差 6 の等差数列になっています。
B の縦列は、 初項 2 で、 偶数項は前項に4を加え、 奇数項は前項に2を加える数列になっています。 B の縦数列の n 項目の数
を、 次の関数を使用して、 n を用いて表してみましょう。
すると、 次のようになります。

十進BASIC プログラムで確かめてみましょう。
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を、 次の関数を使用して、 n を用いて表してみましょう。
