夕方は比較的明るくなってきたものの
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2025.01.20


 1月下旬になり、年内で最も一日平均気温が低い時を迎えています。今日は大寒です。でも「 もうすぐ春だなあ 」と思えるのは、夕暮れの遅さのためです。冬至頃に比べると、随分と夕方が明るくなったのです。かといって、朝が明けるのが早くなったかというとそうでもなく、冬至頃とほとんど変わりません。朝方に春の訪れを予感できるようになるのは、2月2日の節分を過ぎてからのことと思います。( 立春は 2/3 です。)


 上記の文章の理由は、次のようなものです。     ※ 参照:
       天文学と物理学 > 冬至の日の出が最も遅くない理由
       大学生のための数学 > 天文学 > 変動する太陽の南中時刻