全ての0以上の整数は、 重複も認めて4個以下の平方数の和の式で表すことができます。 これはラグランジュにより発見された真実で 「 4平方の定理 」 と言われます。 一方、 異なる2個の平方数の和の式で表すことができる自然数は、 4で割ると1余る素数です。 というか、 4で割ると1余る素数はすべて、 異なる2個の平方数の和の式で表すことができます。 これはフェルマーによって発見された真実で 「 2平方の定理 」 と言われています。 これら2つの定理の証明は複雑です。 そこで、 せめてこれらの定理が本当らしいということを感じれるようなプログラムを十進BASIC で作ってみました。
4平方の定理
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2平方の定理
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