平行線公準には次の2つの表現法があります。これらは同値です。
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平面上に直線と、直線上に存在しない点が与えられたとき、点を通り直線に平行な直線は1本しか引くことができない。 ・・・ @
1つの線分が2つの直線に交わり、同じ側の内角の和が2直角より小さいならば、この2つの直線は限りなく延長されると、2直角より小さい角のある側において交わる。 ・・・ A
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2つの直線が平行ならば、それらを横切る線分とによって作られる同位角は等しい。 ・・・ B
2つの直線とそれらを横切る線分によって作られる同位角が等しいならば、2つの直線は平行である。 ・・・ C
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