平行線公準( ユークリッドの第5公準 )
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2026.03.22


平行線公準には次の2つの表現法があります。これらは同値です。 平行線公準から次の逆の命題の関係になっている2つの命題が証明されます。  A より、「 同じ側の内角の和が2直角より大きいならば、その反対側の内角の和は2直角より小さいので、2つの直線は反対側において交わる。」ということになるので、それと A より、B と C を言うことができます。