● 方べきの定理( 1型 ):
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円に1本の弦ABを引きます。 その弦に交わるようにもう1本の弦CDを引き、 交点をPとします、 すると、 AP × BP = CP× DP になります。

( 証 明 )
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円周角の定理より
∠ DAB = ∠ DCB
∠ ADC = ∠ ABC
また、 ∠ APD = ∠ CPB
よって、 △ ACP と △ DPB は相似である。
したがって、

したがって、 AP × BP = CP× DP

( 証 明 )
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接弦定理より、 ∠ BPA = ∠ PCB
したがって、 △PCA と △BPA とは相似である。
よって、

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