階乗を含んでいる数列には次のようなものがあります。




(1)
について-
6項までの和は 5309 ですが、 それを導いてみましょう。
ですから、
したがって、

というわけでしたが、 さて、
ですから、 漸化式は次のようになります。
そこで、 次のような十進BASIC のプログラムを作って実行すると、 6項までの和は 5309 であることが解ります。
について-
6項までの和は
で、 無限大項までの和は
ですが、 それを導いてみましょう。
ですから、
したがって、


というわけでしたが、 さて、
ですから、 漸化式は次のようになります。
そこで、 次のような十進BASIC のプログラムを作って実行すると、 6項までの和は
で、 無限大項までの和は
であることが解ります。
について-
6項までの和は
で、 無限大項までの和は ネイピア数 ですが、 それを導いてみましょう。

とういうことでしたが、 さて、
ですから、 漸化式は次のようになります。
そこで、 次のような十進BASIC のプログラムを作って実行してみましょう。 すると、 6項までの和は
で、 無限大項までの和は ネイピア数 であることが解ります。漸化式がなくとも、 この数列の 項 と それまでの和 を求める十進BASIC のプログラムを作ることができます。 最初にこの数列の6項までの和を変形していってフルクタル的な式を導きましたが、 それを利用するのです。
について-
6項までの和は 873 ですが、 それを導いてみましょう。


ということでしたが、 さて、 漸化式は次のようになります。

そこで、 次のような十進BASIC のプログラムを作って実行してみましょう。 6項までの和は 873 であることが解ります。
漸化式がなくとも、 この数列の 項 と それまでの和 を求める十進BASIC のプログラムを作ることができます。 最初にこの数列の6項までの和を変形していってフルクタル的な式を導きましたが、 それを利用するのです。
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