集合と確率
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2025.09.28


 1つの要素を無作為に抽出したときに、その要素がどれくらいの頻度である集合の要素であるか? というのが確率の基本です。そのためには、ベン図の各区域の中の要素の数がわかればよいのです。

例えば、2人の子どもがある家庭において、男の子と女の子の2人である確率: