生理活性物質
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2012.07.16
生理活性物質とは、 細胞間の情報伝達を仲介する生理活性をもつ蛋白質のことです。
生理活性物質は、 次の4つに分類されます。
1. ホルモン : 特定の器官で分泌され体液で輸送されて他の器官に作用する
2. 神経伝達物質 : シナプスでの情報伝達に関与する
3. サイトカイン : 免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質
4. オータコイド : 上記3つ以外のもの
私は、 この生理活性物質 と 酵素 と 凝固因子 と 抗体 をまとめて、「 機能性蛋白質 」と呼んでいます。