座標変数の変換( 極座標表示 )
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2020.05.19____

 2次元直交座標系があります。 点の存在位置を表す座標変数の表示方法には、「 通常座標表示 ( 座標変数に x , y を用いる ) 」 と 「 極座標表示 ( 座標変数に r , θ を用いる ) 」 とがあり、 座標変数の変換は次のようになります。

    

 極座標表示の場合、 原点のことを「」と言い、 x 軸の正の部分のことを「始線」と言います。 r は極からの距離で、 θ は始線からの反時計回りの角度( 偏角 )です。