オイラーの定理
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2014.10.06


  「 素数 と 正の整数 がある。 それらの最大公約数が 1 であるならば、 は必ず で割り切れる。」 というのが、 フェルマーの小定理ですが、 オイラーは、 それを拡張することに成功しました。
        ※ 参考: 数理論 > フェルマーの小定理


  これがオイラーの定理です。 なお、 この は、 オイラー関数と言われています。 彼は、 が素数のときは、 必ず  になることに注目したのです。 もし ならば、 7 よりも小さくて、 かつ、 7 との最大公約数が 1 である正の整数は、 1, 2, 3, 4, 5, 6 ですから、 となりますものね。

  オイラーの定理を確かめるために、 十進BASIC でプログラムを作ってみました。

  ちなみに、 ある正の整数 よりも小さくて、 かつ、 との最大公約数が 1 である正の整数を小さい順に表示するプログラムは、 次のようになります。

オイラーの定理から、 さらに次の定理を導くことができます。
JavaScript のプログラムで確かめてみましょう。




プログラムの内容 :


【 問 題 1 】 【 解 答 】 【 問 題 2 】 【 解 答 】