【 問 題 】
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連続する3つの奇数は、 足し合わせても掛け合わせても3の倍数になることを証明せよ。
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連続する3つの奇数を 2n−1 、 2n+1 、 2n+3 とする。
足し合わすと 6n+3 になるので、 3の倍数になっていることが分かる。
2n−1 = 3m のときは、 3つの奇数を掛け合わせると3の倍数になる。
2n−1 = 3m+1 のときは、 2n+1 = 3( m+1) になるので、 3つの奇数を掛け合わせると3の倍数になる。
2n−1 = 3m+2 のときは、 2n+3 = 3( m+2) になるので、 3つの奇数を掛け合わせると3の倍数になる。
したがって、 連続する3つの奇数を掛け合わせると3の倍数になる。
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