集合A : 日本人
集合B : 成人
事象
: 彼は、 日本国籍で、 25歳である。事象
: 彼は、 日本国籍で、 14歳である。事象
: 彼は、 イギリス国籍で、 25歳である。事象
: 彼は、 イギリス国籍で、 14歳である。

命題真偽判定 :



論理演算 :



排他的論理和 :
は、2つの命題
の真偽判定の結果が異なっているかどうかを判定します。異なっていれば T を出力し、 等しければ F を出力します。

3つの関数
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NOT ( x ) : x = 0 ならば 1 を出力し、x = 1 ならば 0 を出力する。
AND ( x, y ) : x = 1 かつ y = 1 ならば 1 を出力し、それ以外は 0 を出力する。
OR ( x, y ) : x = 0 かつ y = 0 ならば 0 を出力し、それ以外は 1 を出力する。


上記の2つの合成関数は、いずれも入力された x と y が異なる数なら 1 を出力し、同じ数なら 0 を出力します。これは、2進数の加法に使えます。
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プログラムの内容 :
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