正弦定理 :

( 証 明 )


どんな三角形でも外接円を描くことができます。 外接円の中心は、 三角形の2辺のそれぞれの垂直二等分線の交点になります。 外接円の半径の長さを R とすると、 次の式が成り立ちます。

( 証 明 )

円周角の定理より、

は直角三角形だから、
命題 : 三角形の一辺が外接円の直径の長さに等しいならば、 その三角形は直角三角形である。
( 証 明 その1 )

と
は2等辺三角形である。三角形の内角の和は π だから、


したがって、

よって、

( 証 明 その2 )
円周角の定理より、


円周角の定理 :
1つの弧に対する円周角の大きさは一定であり、 その弧に対する中心角の半分である。
その証明については、 多治見中学学習ページ が解りやすいと思います。
http://dac.gijodai.ac.jp/it-con/h16_sakuhin/ippan/ippan3/math/3grade/circle/circle5.htm
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