x−1 の微分積分
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2012.11.22


   
   

が次の整数をとりながら変化するとき、 がどんな値をとるのか見てみましょう。
     

  を用います。 まず、 と入力します。 ではありません。 次に、 と入力します。 すると、 と出力されます。 次に、 と入力します。 すると、 と出力されます。 その次に、 と入力します。 すると、 。 このようにして得られた結果を表にします。   この表をよく見ていますと、 がどこにも登場していないことに気づきます。 多分次のようになって姿を消しているんだと思います。
    

この表の値を積分すれば元に戻るはずです。 やってみましょう。
確かに元に戻っています。


 を微分してみましょう。 答えは次のようになります。
     
今度は、  を積分してみましょう。 まずは失敗例です。
     
  では、 正解を に聞いてみましょう。 と入力します。 すると、 と出力されます。

 ならば、 次のようになります。
     

   の証明というか定義というか、 それに関しましては、大学生のための数学 > 三角関数 指数・対数関数 > おいらの愛した波動方程式 の中の「(3)自然対数の起源 」 をご覧ください。