

が次の整数をとりながら変化するとき、
がどんな値をとるのか見てみましょう。
を用います。 まず、
と入力します。
ではありません。 次に、
と入力します。 すると、
と出力されます。 次に、
と入力します。 すると、
と出力されます。 その次に、
と入力します。 すると、
。 このようにして得られた結果を表にします。
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がどこにも登場していないことに気づきます。 多分次のようになって姿を消しているんだと思います。
この表の値を積分すれば元に戻るはずです。 やってみましょう。
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を微分してみましょう。 答えは次のようになります。
今度は、
を積分してみましょう。 まずは失敗例です。
では、 正解を
に聞いてみましょう。
と入力します。 すると、
と出力されます。
ならば、 次のようになります。
の証明というか定義というか、 それに関しましては、大学生のための数学 > 三角関数 指数・対数関数 > おいらの愛した波動方程式 の中の「(3)自然対数の起源 」 をご覧ください。
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