3つの
x に関する関数があり、それらの関係は次の2式で与えられる。

だから、
f1(
x) は
偶関数 である。


だから、
f2(
x) は
奇関数 である。
※ 偶関数のグラフは
y 軸に対して対称です。偶関数の代表は cos
x
※ 奇関数のグラフは 原点を中止に180°回転させると元のグラフに重なります。奇関数の代表は sin
x


つまり、

したがって、

つまり、

@ と A を辺々かけて、

ここで、3つの関数を次のように置く。

すると、
@ より

A より

B より

実は、

かつ

※ cosh (
x) は
ex と
e−x で作られる
偶関数
※ sinh (
x) は
ex と
e−x で作られる
奇関数
@ より
← ※ この式が本質
A より

B より

この式は 双曲線:
x2−
y2 = 1 を表している、