10 から 59 までの自然数を無作為に 縦5列 横10列 に並べます。
まず、縦の列ごとに最も大きな数を選びます。
そして、選ばれた5つの数のうち最も小さな数( 赤色数字 )を x とします。
次に、横の列ごとに最も小さな数を選びます。
そして、選ばれた10個の数のうち最も大きな数( 青色数字 )を y とします。
このとき、必ず x > y になっています。
その理由を考えてみましょう。
y が存在する横列 と x が存在する縦列 に注目し、その交点に存在する数を z とします。
すると、次の2つの不等式が成り立っています。
y < z z < x
したがって、 x > y になっています。
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