n を1以上の整数とします。
f (n) を n の多項式で表せば、関数 f (n) がどんな関数であるのかを示したことになります。
(1) 等差数列型漸化式: f (n+1) = f (n) + q
-
f (n) = f (1) + (n−1) q
例 ) f (n+1) = f (n) + 2 f (1) = 1 のとき
f (n) = 1 + 2 (n−1)
数列: f (1) f (2) f (3) f (4) ・ ・ ・
= 1 3 5 7 ・ ・ ・
-
f (n) = r n−1 f (1)
例 ) f (n+1) = 2 f (n) f (1) = 1 のとき
f (n) = 2 n−1
数列: f (1) f (2) f (3) f (4) ・ ・ ・
= 1 2 4 8 ・ ・ ・
-
n ≧ 2 のとき

例 ) f (n+1) = f (n) + 2 n f (1) = 1 のとき
f (1) = 1
n ≧ 2 のとき


=→ n 2+n+1
数列: f (1) f (2) f (3) f (4) ・ ・ ・
= 1 3 7 15 ・ ・ ・
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