固定円に移動円を接触させます。その最初の接触点の移動円側を点Pとします。
移動円を固定円に沿って転がし1周させたときの点Pの軌跡が描く図をエピサイクロイドといいます。
固定円( 半径1 )と移動円が同じ大きさのときは次のようになります。
( 移動円は2回自転をして1回公転します。)

媒介変数表示:
\( x=2\cos\theta-\cos2\theta \)
\( x=2\sin\theta-\sin2\theta \)
Desmos を使ってこの図を作図するには、媒介変数 \(t\) を使って次のように入力します。
\( \left(\ 2\cos t-\cos2t,\ 2\sin t-\sin2t\ \right) ただし、\color{Blue}0\ \le\ t\ \le\ 2\pi \)
移動円の直径が固定円( 半径1 )の直径の半分のときは次のようになります。
( 移動円は3回自転をして1回公転します。)

媒介変数表示:
\( x=\frac{3}{2}\cos\theta-\frac{1}{2}\cos3\theta \)
\( x=\frac{3}{2}\sin\theta-\frac{1}{2}\sin3\theta \)
Desmos を使ってこの図を作図するには、媒介変数 \(t\) を使って次のように入力します。
\( \left(\frac{3}{2}\cos t-\frac{1}{2}\cos3t,\ \frac{3}{2}\sin t-\frac{1}{2}\sin3t\right) ただし、\color{Blue}0\ \le\ t\ \le\ 2\pi \)
コピペ用テキストエリア( Ctrl+v で貼り付け ):
その他の数学 へ戻る