



は内積演算子であるとし、
は外積演算子であるとします。演算子はその右側のものに対してその左側のものを作用させます。
内積は、2次元空間を1次元空間にする演算と見なします。

外積は、新しい次元( その基底を
とする )を作って、2次元空間を3次元空間にする演算と見なします。
A に対して B を作用させて内積や外積を取るには、まず、B の方向とその垂直方向との新たな直交2次元空間の基底を設定して、A を B の方向とその垂直方向に分解します。
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は内積演算子であるとし、
は外積演算子であるとします。
とする )を作って、2次元空間を3次元空間にする演算と見なします。