内積と外積の値
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2014.07.21


      がなす角を とします。 すると、
     
     

今回は、 次の2つの式が成立することを幾何学的に証明してみましょう。
     
     

     

  の起点を とし、 の終点を とし、 の終点を とします。 点B から線分 に下した垂線の交点を とします。

線分 は次の式で表される直線上にあります。
     
線分 は次の式で表される直線上にあります。
     
  の連立方程式を解くことによって、 点 の成分が解ります。 そしてそれは次のようになります。