U. 電 気 力 学 の 部 の 要 約


§6. マクスウェル方程式の座標変換、磁場内の電荷の運動に伴い生じる起電力について


(1)マクスウェル方程式がすべての慣性系で成り立つことから導かれる、 電場と磁場の座標変換方式 (2)電気力と磁気力( 電磁力 )の、座標変換における統一性 (3)形成される電場と磁場の、座標変換における統一性

§7. ドップラー現象および光行差の理論


(1)ドップラー効果 (2)光行差 (3)光の強さの相対性

§8. 光のエネルギーの変換則


(1)光の塊が持つエネルギー (2)光が動く鏡に対して与える力 (3)光の力を受ける物体が移動している場合の光学の問題は、 その物体が静止している座標系に座標変換してから考えればよい。



§9. 携帯電流がある場合のマクスウェル方程式の変換


(1)携帯電流がある場合のアンペールの法則を表す式のローレンツ変換 (2)電荷は座標変換にても不変である。



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