n 次多項式 の微分テンソル
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2024.03.28


 x についての n 次多項式:
   an xnan−1 xn−1an−2 xn−2 + ・・・ + a2 x2a1 x1a0 x0

 これをベクトルとみなす。そして、この多項式の微分をベクトルの変換演算とみなす。
そういった捉え方を紹介します。

 xn , xn−1 , xn−2 , ・・・ , x2 , x1 , x0 を基底ベクトルと見なします。
そして多項式を次のように記述します。
     

また、微分を表すテンソルの表現行列を次のように表します。
   
             ただし、 kn−1

次の行列演算は、
   
               ただし、 kn−1
次のようになります。
   
     ただし、 kn−1