この考え方に沿って、 命題を次のように書き変えてみます。
「 吾輩は、 猫という集合に属する。」 「 吾輩は、 動物という集合に属する。」
「 私は、 子という集合に属する。」 「 私は、 親という集合に属する。」
「 私は、 5千円以上携帯している人で構成される集合に属さない。」
「 私は、 タクシーで帰る人で構成される集合に属さない。」
「
は、
に代入すると
を満足する数で構成される集合に属する。」「
に代入すると
を満足する数で構成される集合は、 空集合ではない。」「 全体集合を実数とすると、 2乗すると0以上になる数で構成される集合は、全体集合である。」
「 2点を通る直線は、 世界に1つだけ存在する物という集合に属する。」
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のとき
空集合の補集合は全体集合です。 全体集合の補集合は空集合です。
が存在すると仮定する。
とする。